カヌーの魅力

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野田知佑

野田知佑(写真)

カヌーの楽しみ

春の小川を岸の花を摘みながら下る。カヌーにキャンプ道具を積んで、川原でテント泊をしながら川の旅をする。暖かい季節には潜って魚を捕る。激流のホワイトウォーターを力を尽くして漕ぎ下る。きれいな川原で停滞して、のんびりと一日を過ごす。
カヌーは川や海を楽しむ一番便利な道具だ。カヌーを使って水辺の自然をじっくり味わってみようではないか。そこは日本では数少ない自由な場所だ。

経歴

野田 知佑(のだ ともすけ、1938年1月2日)
日本のカヌーイスト、作家。
日本のリバーカヤックの先駆者で、日本・世界各地の川を旅する。
川・カヌー・環境問題に関する著書を多数発表。
長良川や吉野川河口堰反対運動にも参加している。
1982年に『日本の川を旅する』で第9回日本ノンフィクション賞・新人賞を受賞、1998年に毎日スポーツ人賞文化賞を受賞する。
徳島県日和佐町(現・美波町)在住。

  • 四万十川中流(写真)

    四万十川中流。沈下橋をくぐっていく。

  • 四国の海(写真)

    四国の海。黒潮なので海水温が冬でも高い。

  • ユーコン本流(写真)

    ユーコン本流を行く。風景も自然も大きく茫々としている。

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